システム農学会2017年度秋季大会開催案内
 
更新履歴:
17/09/16 演題登録締切を延長しました。
17/09/06 シンポジウム詳細や参加申込情報を追加しました。
17/08/09 大会HPを公開しました。開催場所(会場)を修正しました。
日程
10月27日(金) 14:00〜
シンポジウム
交流会

10月28日(土) 9:30〜
一般研究発表会
優秀発表賞表彰式

 開催場所:オホーツク・文化交流施設(〒093-0072 網走市北2条西3丁目3番地)
 http://www.city.abashiri.hokkaido.jp/040shisetsu/040bunka/180echocenter/
 電話:0152-43-3704 FAX:0152-45-0733
 【交通アクセス】
 女満別空港から空港バス(バスセンター)行き乗車 約35分(運賃990円)
 
参加費
 無料(会員・非会員・学生とも) ただし,要旨集代 1,000円,交流会費(未定)
 
参加申込方法
●シンポジウムの参加申込についてのお願い
 シンポジウムへの一般参加のご希望の方は、以下のサイトから参加申し込みをお願いいたします。当日も受け付けます。アカデミックエクスプレス社にご協力 をいただいています。
 参加申込受付サイト: http://www.smartchair.jp/hp/Agriculture2017

●交流会の参加申込について
 申込先:大会事務局 jass_c@ml.affrc.go.jp
 メールの件名に「交流会参加申込」と記載してお申込ください。
 会場予約の都合上、事前申込へのご協力をよろしくお願いいたします。

●宿泊・航空券の代理手配について
 こちらをご参照下さい。

問い合わせ先
大会実行委員長
 東京農業大学生物産業学部 松村 寛一郎
 jass_c@ml.affrc.go.jp
 
システム農学会2017年度秋季シンポジウム
「UAVの農業と漁業の利用」
 東京農業大学オホーツクキャンパスのある地域は、人口密度が低く、各 農家の経営規模が大きい私有地であるために、国土交通省航空局に対してUAVの飛行 許可を事前に取得する必要がなく、様々な実験を日常的に行うことが可能な恵まれた状況にある。さらに豊富な水産資源の適切な管理が期待されている。農業・ 漁業関係者が持続的に経営可能な収益を確保するためにUAVを活用することで業務の効率化が期待できる。
 本シンポジウムでは、オホーツク地域におけるUAVを用いた取り組みを紹介し、今後のUAVの利用に関しての実現可能性について検討する。
 
14:00
開会挨拶
システム農学会会長
守屋 和幸(京都大学)
14:05
趣旨説明
大会実行委員長
松村 寛一郎(東京農業大学生物産業学部)
14:15 ドローン・生育モデルによる露地野菜の生育・出荷診断と予測 田 寛之(アカデミックエクスプレス株式会社 代表取締役)
14:45 UAV画像による牧草生育診断の試み 井上 聡 (農研機構北海道農業研究センター)
15:15  休 憩  
15:30 北見特産タマネギ畑へのUAV適用 松田 豪 (Shoot-Tech マルチコプター空撮)
16:00 UAVの流氷観測および漁業への適用可能性 松村 寛一郎(東京農業大学生物産業学部)
16:30 総合討論  
17:00 閉会  
17:40 交流会  
 
システム農学会2017年度秋季一般研究発表会

発表申込(課題登録)開始 9月  4 日(月)
発表申込(課題登録)締切 9月 23日(土) 延長されました!
講演要旨提出締切     9月 23日(土)

発表申込・講演要旨は,下記の申込票ならびに講演要旨テンプレートを利用 してください。
発表申込・講演要旨の提出先:大会事務局 jass_c@ml.affrc.go.jp
メールの件名に「システム農学会発表申込」または「システム農学会講演要 旨」と記載してください。
 ※大会事務局宛にHTML形式のメールが送られてきた場合、セキュリティ対策としてHTML部が除去されます。
  送信者に「HTML部を除去して配送しました」旨のメールが届きますが、送られたメールは大会事務局に届いています。

発表者は会員(会費納入済み)であることが必要です。入会案内はこちらをご覧ください。
システム農学会優秀発表賞(北村賞)の審査・表彰をおこないます。応募される方 は申込票に年齢をご記入ください。

JASS_Entry.xls 一般研究発表会
申込票

(Excel 40kb)
   JASS_Template.doc 一般研究発表会
講演要旨テンプレート
(Word, 60kb)