システム農学会の活動


これまでのシンポジウム・研究発表会の開催状況

開催年次 日程 開催地 シンポジウムテーマ
2017年春季 6月27〜28日 新潟 トキ再生と放鳥定着に向けた環境管理
2016年秋季 10月22〜23日 東京 創立30周年記念:システム農学とはなにか、次の30年を語る
2016年春季 5月27〜28日 福岡 コメ生産システムの最適化
2015年秋季 10月17〜18日 仙台 津波被災農地の現状と課題 〜東日本大震災から5年目〜
2015年春季 6月5〜6日 岐阜 これからの森林管理を考える −森林を巡る問題と利用の促進
2014年秋季 10月17〜18日 京都 地球環境問題解決へのシステム論的アプローチ
2014年春季 5月23〜24日 東京 ビッグデータの活用は農業を救えるか
2013年秋季 11月1〜2日 盛岡 三陸農林水産業の復興に向けて
2013年春季 5月23〜24日 つくば 食料安全保障に貢献するリモート・センシング
2012年秋季 11月2〜3日 信州 GIS高度利用による地域資源・動物行動解析の接点と融合
2012年春季 5月12〜13日 鳥取 中山間地域における住民主動・分野横断に基づく地域運営システムの可能性 〜GISによる情報共有に基づく住民を主人公とした仕組みづくりの挑戦
2011年秋季 10月22〜23日 広島 低炭素社会づくりに向けたバイオマス資源のエネルギー利用と地域の取り組み
2011年春季 5月20〜21日 京都 コミュニティと災害
2010年秋季 11月6〜7日 西宮 気候変動と食料生産の脆弱性
2010年春季 5月28〜29日 那須 草地の多面的機能の解明と利用 −環境保全型農業と草地の役割−
2009年秋季 11月12〜13日 つくば 分野間連携が拓く新たな国際共同研究
2009年春季 5月29〜30日 東京 地球規模での環境変化に伴う食料生産とバイオマスエネルギー
2008年秋季 10月30〜11月1日 江別 空間情報社会における循環型農業
2008年春季 5月23〜25日 西条 地域から見つめる「食」と「農」のいま、未来
2007年秋季 10月26〜27日 岐阜 衛星生態学による流域圏機能の解明
2007年春季 5月24〜25日 京都 システム農学の分析ツールを考える
2006年秋季 10月28〜29日 仙台 リモートセンシング技術の農業・環境分野への応用
2006年春季 5月25〜26日 つくば 農業農村空間の『機能』を測る,評価する
2005年秋季 11月26〜27日 東京 農畜産業等廃棄物リサイクルシステムの現状と課題
2005年春季 5月27〜28日 新潟 地域農業情報ネットサービスの可能性
2004年秋季 11月6〜7日 神戸 疫病の危機管理から辿るシステム農学
2004年春季 5月29〜30日 東京 農業−生態系−環境のシステム思考
2003年秋季 11月20〜21日 福山 GISの農業生産現場での利用をめざして
2003年春季 5月29〜30日 つくば 農業・環境のためのデジタルアジア構築
2002年秋季 11月21〜22日 京都 バイオマス利用による資源循環型社会の構築
2002年春季 5月23〜24日 松本 山岳・里山・里地から見た流域 −山と流域システムの共生と望ましい秩序形成を求めて−
2001年秋季 11月21〜22日 宮崎 農業と環境の調和を模索する
2001年春季 5月17〜18日 東京 農業ビジネスモデルの変革
2000年秋季 11月21〜22日 岐阜 川と人が共生できる流域システム −健全な流域内人間活動のあり方とは?
2000年春季 5月16〜17日 京都 GISが創り出す新しい農学研究
1999年秋季 10月20〜21日 鳥取 地域特産物の品質特性と今後の市場対応
1999年春季 5月27〜28日 つくば 21世紀のアジアの食糧需給と農業環境の行方
1998年秋季 11月5〜6日 京都 海外農業協力システムと環境
1998年春季 6月4〜5日 盛岡 東北稲作:冷害を克服するための課題と将来展望
 ※1984年〜1997年は編集中です。